[更新情報]どんなけー!

夜中の3時ごろに、
焦ってんのか、楽しいのか、にやにや顔の弟に無理やり起こされる。
どうやら今日は弟の部屋にコウモリが出現したようです。
呪われているんでしょうか?この家は?
二人であーだこーだしながらどうにか撃退。

ホームページの写真更新しました。
昔のやら最近のやら。
ポートレートはやっぱりいいですね。
撮ってても見てても楽しい。
やっぱ、人が興味を持つのは人に対してだな〜。

こわっ!!

なにやらカーテンが動いてる!
と思って近づいたらどうやら窓が開いていたらしく、
コウモリが元気よく飛び込んできやがった!
俺一瞬パニック。
で枕を投げながら部屋から追い出すも、コウモリは外じゃなく両親の寝室と居間がある一階へ。
ふーっと一息ついた所で状況が悪化していることに気づく。
やつは俺の部屋から出すべきじゃなかった・・・。

こんな時間になにしてんねん!っと睡眠を邪魔された親は絶対俺を怒るはず。「窓を開けっぱなしにしてたのは僕じゃないんだけどーーっ」て言葉は絶対に耳に届かないだろう。
そうこうしてる間も「パタパタ、ガスっ!、パタパタ」
暴れすぎ・・・・。

親を起こさず処理するために、ダウンジャケット&布団たたきを装備し(襲われたらたまらんしね☆)振り回しながら再び自分の部屋に追い込むべく格闘。

せめて二階に早くあがってくれーーーーーー

(途中弟を起こし助っ人を求めるも「おぉどこ?どこ?」といったきり再び眠りに。(完璧寝ぼけてます。)

そんなこんなで、ただ今テスト勉強の邪魔をコウモリにされてます。

夏ばて〜〜

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今日も今日とてあっつい熱い。
夏バテなのか、バイトのせいなのか体が非常にだるい一日だった。
こんなときに道間違えられてうろうろさせられちゃーたまんねぇ!!


ふてぶてしい雛。
ぴーちくぱーちく、夏だなぁ
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おおっ気がついた!!

いい写真はね匂いがあるんですよ!
なんともいえないその場の空気とか、被写体、撮影者自身の匂い
(レモンのとかカレーのとかっていうんじゃなくて「雰囲気」っていう意味に近いかな)
僕の写真から匂い感じられますか?
自分では自分の撮った写真なんで凄い匂い感じます笑

とまぁ半分本気の半分冗談は置いといて、
写真家とカメラマンの違いってこの「匂い」だと思うんですよ。
カメラマンで食べてる人は一杯いるし、すっげー写真が上手い。
でも凄く「匂い」があるかっていったらん〜〜〜・・・
中にはばりばり「匂い」を放っている方ももちろんいらっしゃりますよ。

逆に写真家で出て来る人は、一にも二にもまず「匂い」があるから世に出て来る。(たとえに使うのもあれだけど、)今回のSWITCH見て思ったんですけど、梅佳代さんは写真の技術的には上手くはないと思うんです。(もちろん第一線で働いてるカメラマンさんと比べてですよ)
だから仕事で撮る写真はなんだかいまいち冴えていない。今回だけかも知んないけど。
でも写真集とか作品になると、めっちゃ「匂う」。なんともいえない彼女独自の「匂い」
だからこそ評価されてる。
あくまで僕の勝手な想像による推測ですが。
ちなみに僕は梅佳代さんの写真は大好きです

ちなみに多くの一般の人は写真の「上手い」「下手」にはとことん無頓着です。てか普通の人は上手い下手を理解していません。なぜなら世の中に溢れている広告写真は大抵どれも「上手い」からです。彼らの基準となる普通の写真は「上手い写真」なんです。
写真初めて写真撮ることの難しさに気づかされたっていう経験をした人は多いはず。でも一般の人は「上手い写真」は、ちょっと練習すれば普通に撮れる物っていう感覚なんです。

ところが、多くの一般の人は写真の「匂い」にはとことん敏感です。
敏感すぎてちょっとの「匂い」でも、それが好きな匂いなら「これいい!」ってすぐ嗅ぎつけてしまうから、「なぜあの写真がいいのだ??」って思うような評価をくだし、僕らから「素人が!」って言われちゃうっていう悲しいことに陥るケースが多々あります。

逆に僕のように、写真を「かじってます♪っていう人」はなぜだかこの「匂い」にかなり鈍感な気がします。「匂い」よりも「上手い」、「下手」の判断に敏感んなんですねー。その判断もまた曖昧だから性質が悪い。


そろそろ文章考えるの飽きてきたんで、
ん〜なにが書きたいかっていうと、写真から「匂い」を感じようってことです。それに気づいて嬉しくなってブログに書いたんです。それだけです。

ふと見上げると

月が見えた。
空が淡〜〜い色だった。
久々に何気な〜〜〜く構えてシャッターを切った。
なんともいえない、んふう〜〜〜〜って気持ちになった。

写真の傾きが、いやらしいなぁ。
なんちゃって写真って感じがして嫌悪感。
(意味わからなかったらごめんなさい。ニュアンスでニュアンスで)
忘れないようにアップ。
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ひびく

人の心を動かすものは、やっぱり、人の心だ
今日あらためて気づいた。
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今日は弟の野球の試合を見に行って来ました。
スポーツ観戦といったものにまったく興味のない私ですが、
母親の最後の大会なんだから写真撮ってあげて!という言葉でしぶしぶ重い腰を動かし球場へ。
選手たちや、それを応援する部員、父兄、OB。
いろんな人のリアルで身近に感じられる(ここ重要!)熱い感情が目の前のゲームにぶつけられる。
選手たちだけでなく周りも熱中する理由が少しわかった気がします。

頭で理解や、感動した〜って感想で終わるでなく、行動させられてしまうほどの熱く心に響くものが確かにそこにはありました。

これくらい動かされる写真(広告)作りたいな。

いやーしかし今日は熱かった。
やっぱ写真はカラーだな。
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ちなみに弟の高校は試合に勝ちました。
勝っても負けても、何か大きな物を得られる夏にして欲しいと思います。

沼の底

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あーよく寝た。

「泥のように眠った」とは違う。
泥沼の底で寝ていた。
という感じ。

深夜の2時頃に眠りにつき、そのまま底の方へ沈んでいく。
何度か薄く目を開いた。
「もうお昼過ぎてるなぁ。」
少しひんやりとした空気で、ひたすら高い湿度。ジメジメ。
遠くに雨の音。

そこには日頃私の心身を攻撃してくる面倒くさいことや
ごちゃごちゃしたことは入ってこない。
今日は、
私は沼の底で、そういうのんは水面上の世界。
あーー身体が沼の水と一体化していくー。

せっかくの休み。
祇園祭。
台風。
そんな言葉も水の上の世界のようで
「もう起きよう」という気持ちはあっても、
本当は全然動く気なんてなくて
ひたすら眠ってました。


途中、ほんまに「もう起きよ」と思って
ちょっとずつ体勢を変えて起きるように頭と身体をもっていくんやけど
どんな体勢にもっていっても、少し静止したら眠りへと元通り。
泥沼はなかなか抜け出せないのねぇ。

結局ちゃんと起きたと言えるのは、午後3時頃。
また夕方から寝たんやけど。
あれですね、泥沼の中にいただけあって、
寝起きは身体に泥がまとわりついたように重いですね、頭と腫れたまぶたが。

お陰で今はおめめパッチリですよ。
まぶた腫れてますが。
けど、明日のことを考えると、もう寝ないと。

こんなこと、結構しょっちゅうの私。
沼の底は気持ちいい。

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あ、寝るときは何か着てるよ。

はっぴー

なにやら非常に強い台風4号さんがちかづいているとか。
ただの平時でさえ風に弱く止まりやすい湖西線でバイトに通う僕は、
電車止まって帰れないorめっちゃ遅くなるなんてことリアルにありそうで憂鬱です。

今シーズン久々に面白いと思って見ているドラマがあります。
「山田太郎ものがたり」二宮君桜井君が出てるお馬鹿コメディ?

やっぱこう明るく楽しくハッピーなもの見ないとね。
ドラマにしても映画にしても暗いテーマの方が話題を集めるってのはどうかと。別に暗いの嫌いってわけじゃないのよ。
でも自分にはこういうのがノリが好きだし、
撮る写真もこんな風にハッピーでお馬鹿で楽しいのを撮りたい。

山田太郎ものがたり、お勧めです☆

水無月

今年は、生涯で一番「水無月」を食べている年な気がする。

夏の和菓子と言えば、水無月。
京都の人が東京に引っ越して、夏に水無月を食べようと思ったら売ってなかった、とかいう話を聞いたことがある。
関西のもん?水無月って。

実家で暮らしてた頃は親がたまーに買ってきたのをつまむくらいで、
そんなに魅力を感じてなかった。
「お母さんの好きなもん」という感じ。
そう言えば、ブヨブヨ、プルンプルンした系統のお菓子(ゼリー、わらびもち、寒天、など)が嫌いな父親も水無月はおいしそうに食べる。
もちもちしてるからいいのか。


京都の人は6月30日に水無月を食べる、というのは去年初めて知った話。
それを先日たまたま京都の人に話したら、その人は知らんかったけど。


そう、その去年から水無月が気になる存在に。
デパートの近くを通ったときに何となく地下におりて水無月を買う。
なんてことが今年は多い。
たいてい置いてあるのは、白、黒、抹茶。
その中から気分で二色選ぶ。
何種類か買ったときに、三角形を組み合わせて四角く詰めてもらうのが何か嬉しい。
それでくっついた水無月同士をはがして食べるのも嬉しくなる。

まぁ、あえてブログに記すほどのことでもないんやけど、今日もたまたま水無月を食べたので。
そろそろ季節が終わるなぁ。
けど、水無月が売りのお店は年中売ってたりもするみたいやし、食べたくなったら買いにいこう。

何かにつけて水無月、な初夏〜夏の私です。
その分、最近ケーキ消費量が減ってる気がするようなしないような。


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「バンドメンバーがライブを終えて挨拶をする」イメージの水無月。
右端のが、4つの水無月を詰めてもらったときのイメージ図。

写真展しゅうりょう

今日で写真展は終わりだったので、
打ち上げもかねて、写真展を見に行って来ました。

みんな上手いなー。ってのが率直な感想
比べる基準をどこにするかでコメントも変わるけど、
みんなプロ目指して撮ってるわけじゃないはず。
必要以上に仕上げが悪いから写真もダメ、見る以前の問題とかいう見方はしたくない。
(以前はバリバリそういう考えだったけど)
とにかく楽しんで撮ってて、これいいだろ?みたいなのが伝わってくる写真ってのが学生写真展にとって一番大事な物なんじゃないかと思うわけです。仕上げうんぬんより、こういう「気持ち」とか「すんげーアイデア」とかに目一杯力注いでる作品が見たい。
(でも、仕上げが綺麗な人の作品はやっぱ上手かったりするのだがw)
仕事として、プロとしてって基準で仕上げのクオリティが高い、低いでまず見ちゃったら、僕もだけどほとんど全部論外になっちゃいます。
そんなのつまらなくない?
とまぁこんなことをふと思いました。
だからみんな奇抜な写真を撮ろう!!なーんてねw

自分の写真は・・・・・みんなの心には響かなかったようで、
あんまり好きな写真に書かれていませんでした・・・。
ショック・・・。
でもまぁ僕が他の写真を見てるときに、「これめっちゃいい表情よなー」って喋りながら見てくれている方を偶然見れたので救われました。
てか嬉しかったです。

後輩が、僕が昔何気なくいったであろう一言を覚えていてくれたのを知りました。
これもかなり嬉しかったです。

帰り道の出会い

帰り道の自転車はスイスイ。
また出会った、おじいさんと犬。
この前の「おじいさんと犬」とは違うおじいさんと犬。

お寺の門の横に掛けてある言葉を興味深げに読むおじいさん。
おじいさんとは逆方向を向いて、しっぽ振りながらウロウロする犬。

おじいさんはずっと立ち尽くしているけど
犬は退屈な素振りも見せず、なんか楽しそうにしている。

「はいはい、ゆっくり読んでくださいよ。わしには読めんですよ。」
と、人間と犬の「文字を読める、読めない」という違いを理解して自分の時間を楽しんでいる物分かりのいい犬に見えた。

そんなことよりも、とにかくお寺の言葉をじーっと見つめるおじいさんのマイペースっぷり(?)は、
ある意味おじいさんの方が頭いいし
ある意味犬の方がかしこい。

次にお寺の言葉が新しいのに掛けなおされたときには
またこの光景が見れるんやろうか。
「はいはい、今月もゆっくり読んでくださいよ。」って。

今日もそこには絶妙の空気が流れていて、
前と同じく私にはオレンジ色の空気とグルグルが見えた。

「おじいさん」と「犬」。
おもしろい。




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やっぱり

自分がいいと思わないのに他人がいいと思うはずがない。
ということで、トップに載せていた写真を変更。

先日プロフェッショナルなんちゃらって番組で幕内雅敏という医者を取り上げていた。ほんとに凄いと思った。
医者の仕事って想像を絶する。10時間以上も立ちっぱなしで手術、気なんて抜けない。失敗した時の責任の重さ、細かい作業。
バイトで気楽に8時間働いてあーマジしんどいとか行ってる自分の生活とギャップがありすぎて、ただただ、すげーの言葉しか出てこなかった。
テレビに流れていた状況のいくつかは、たぶん幕内さん以外の医者の身にも起きていることなんだろう。

マスコミで暗い汚い部分が多く取り上げられるし、
実際そういうことも少なくないんだろうけど、
医者って職業は偉大だと改めて感じた。

[更新情報]みんな熱いねー

TOPページ更新。
いま写真展に出しているアルバムには入れなかった写真をいくつか載せました。

昨日は京都写真連盟という団体での写真展打ち上げ。
後輩の写真に対する熱い話を聞く。おぉっおっおって思った。

一番気に入った写真についてすげーよあれって話してたら、
斜め前にいた人がその写真撮った人でびっくりした。

関関同立写真展用のアルバム作ってみて、
自分の写真には深みがないと感じた。

後輩にポートレート上手くなりましたねって言われた。

連盟での自分の作品に「綺麗に撮れてるけど、それだけ。意味わからん」という内容のコメントを書かれていた。

今日は足が臭かった。

おかんと食事しながら西郷隆盛について話した。
特になんの結論も生まなかった。

fas.jpg

タイトルは「すね毛の先に広がる世界」

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プロフィール

なかもと かわなべ

Author:なかもと かわなべ
一応、NK-PHOTOのインフォメーションページということで、更新状況や近況などを書きこんでいこうと思います。
二人のうちどちらが更新したかは、目を凝らしてご判断ください。
よろしくお願いいたします。

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