[更新情報]写真更新

写真更新しました
最近お金がないので白黒を撮っていますが、白黒もやっぱいいですね。
でも人とか撮るの難しいなと思います。カラーだとなんかお洒落な雰囲気出しやすいかも。嘘、そんなことはない。

ちなみにほとんどの写真はネガスキャン後photoshopで補正しています。
ここ数年白黒プリント焼いてない気がする・・・。

田舎

久方ぶりに風景をじっくり撮った。
思いのほか集中力を使ったようで心地よい疲れ。
遊んだことのある場所や家の周りを、できるだけ自分の体験や思いを構図にこめ主観的な写真になるよう写したつもりだ。
今回の撮影で意識したのは、撮った写真がまず最初に自分のための記録であるということ。

写真は一緒に持っていったデジカメで気楽に撮ったもの。
こんな感じの風景が広がっている場所なのです。
P1020640.jpg

思うところ

教室で隣に座っていた可愛らしい女性が相当眠いのか「こっくりこっくり」というより「こっく!りん!!」「こっく!りりん!!!」という勢いでがくんがくんなっておられたので気になって授業に集中できませんでした。伏せて寝てしまえばいいのにね。

電車でふと考え事。
高校の思い出がふと頭によぎったのをきっかけに、その時から現在までの出来事を振り返る。
すると、びっくりすることに気づいた。ホントびっくり!!唖然としましたよ。あまりにもショックで内容は書けないですね。
過ぎたことはしょうがないとよく言うけど、やっぱりしっかり振り返って分析する必要はあるのでしょう。そんなことしない僕は同じことを延々と繰り返している。高校三年の時にまったく気にも留めていなかったことが実は案外ショックだったことに気づいて、泣いてたあのときから肝心なことはいつもぬけている。
この自分の考えも以前に何度かたどり着いているし、それをびっくりした!となってしまっている自分が・・・・・なんとあほなんだと。

ということで自分についてのレポートを文章化して保存しておこうと心に決めたのであります。こうしていればこうなっていた、そうしなかった理由は?こういう選択はどうだったのか?と。

余談
最近AVを見るたびに人間という生き物の奥の深さを感じます。

[更新情報]写真

写真を更新しました

最近あるテーマでずっと撮っているものがあるのですが、
その合間合間にお遊び的に撮った物を載せてみました。
別段目新しいものではなくありがちな写真ですがどうですかね?
とりあえず最近のテーマは「すっごいシンプル」です。
デジの白黒は白黒過ぎて冷たいと最近思いました。
なので少し温黒調気味に色補正を加えました。
こっちの方がぼかぁすきだなぁ〜〜、と。

土日に福知山の方の祖母の家に行くのでフィルムを買いこむ。
400TXを10本と160NCを5本。
せっかくなので祖父母や親戚を撮ろうと思う。たぶん最初で最後になるだろう。年齢の問題とかではなく家族や親戚にカメラを向けるということは僕に取ってかなり特別なことだから。(弟は気楽に練習台にするから例外)
どう特別か上手く答えられないけど、なんとなく。ただ恥ずかしいだけかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
なので三脚立ててしっかりと撮ろうと思っています。

涙目

気分一新、部屋の掃除。
引き出しに突っ込みっぱなしの大量のネガを整理。
整理といってもネガはネガ、プリントはプリントとそれぞれ一つの入れ物に入れたり機械的にファイルしただけですが。
懐かしい(といっても1、2年前の)写真が一杯出てくる。
なんかじーんとくるのも何枚か。
これぞ写真の王道といえる楽しみ方。

時間は止まらずにずーっと流れてる。
僕の体もどんどん成長そして老いへと進んでいく。
P1020620.jpg

瞬間瞬間にグサッと刺さるような思い出を残して
P1020621.jpg


yahooのトップページが一新。ベータ版。
こっちの方がよく使うニュースサイトへのアクセスがしやすいかもしれない。

少し上向くかな?

昨日
 テスト勉強気がついたら朝やん!というありがちなハプニングに見舞われつつも、こりゃいかんと朝の1講時のテストに備え1時間も早く大学へ向かう。しばらく一人で教室で勉強するもまったく誰も来る気配がない。ようやく実はテストは次の日だったのだと気づいて、「神様は僕が留年しないように、あえて僕を惑わし勉強せなあきませんよ!と教えてくれているんだ」と妙に納得して教室を後にする。ちなみにこの日は5、6、7講時が授業の日である。

今日
 テスト受ける。・・・・・・・。帰ってきてゲームやら雑誌やらネットやら。この間マクドナルドのMC RAP(マックラップ)の中吊り広告を見た。長方形じゃなく商品の形に切り抜かれていた。こんなのもあるんだなぁと。写真の袋の部分が妙に立体感があってもしかして紙を重ねるとかもやってるんちゃうん?と思って触って見たが気のせいだった。目が変だったのか写真がいいのか。

肌の調子悪し

2nd GIG最終話まで
 →パソコンでアニメを見ると時間無視で黙々と見てしまう傾向あり。危険。

バイト
 →営業スマイルは特技でもある。

英語の中間テスト勉強
 →今から頑張るかな。最履修のクラスは多くの人が相当なレベルで英語ができないということを理解していない先生にあたると辛い。いや嫌がらせか。到達度、理解度を測るテストにて応用力を問われる問題なんて論外であると愚痴ってみる。大学生として当然のレベルを問うていると言われても、中学で止まっている人間に数ヶ月でその位置まで来いと言うのは教師としていかがなものか?都合の良い言い訳ではあるが、愚痴らずにはいられない。まぁとにかく僕は英語ができない

携帯からWikipedia
 →暇つぶしにもってこいである。やりすぎて充電がすぐ切れるのが難点。

eスポーツ
→韓国でかなり流行っているらしい。プロとして企業がチームを抱えたりもしているとのこと。なんかカッチョイイが家の親なら糞反対するだろうな。→記事

停滞気味

GELATIN SILVER SESSION 2007に行く
 →上田義彦の写真に魅入る。ずっと見ていたくなる。魔力が宿ってるような。気になったのは平間至、瀧本幹也、M.HASUI。

攻殻機動隊を見返す
 →先週CSでやっているのを見て懐かしくなりをS.A.C. から見直す。今2nd GIG の途中。複雑難解であるかのように誘導されていくが、少し離れてに俯瞰すると綻びは多く見える。ただ、世界観は言うまでもなく素晴らしい。想像を超える魅力的な世界を構築することのできるアニメーターや漫画家、作家は天才だ。賛否両論あるだろうが「HUNTER×HUNTER」を読んで最近同じように思った。

ユーリ・ノルシュテイン
 →衝撃。衝撃。衝撃。なぜいままで知らなかったのか?「外套」の完成部分。圧倒的にリアルさを追求したような表情や光と影。その追求からくる映像の情報量の多さが逆に映像をリアルさから離れたものにしている。影や光の表現は切り紙にライティングを加えフィルム(?)で写し取っているからこそできるものなのだろうか?まぶしさや影の動きが素晴らしく楽しい。「霧につつまれたハリネズミ」に見られる奥行きと霧の表現は本当に衝撃だった。「えっなにこれ!?」って思わずつぶやきたくなるほどに。
ちなみに「外套」は20年以上もかけてまだ25分ほどしかできていないらしい。表情をとって見ても目や皺や眉、口など数百(数千?)ものパーツを微妙に位置をずらして配置して作る。そして最適なライティングを決めて写す。気が遠くなる作業。あと何年かかるか想像もつかないが、ぜひ完成させて欲しい。

正倉院展

Kです。

「正倉院」は間違いなく「しょうそういん」なわけですが、
日曜日の私は心の中で幾度となく
「まさくらいん♪ まさくらいん♪」と唱えながら奈良へ向かったのです。

なぜマサクラインかと言うと
正倉院展の混雑状況をネットで見ようと、グーグルで検索する時に「正倉院」を「まさ」「くら」「いん」と一字ずつ変換してたから。
何度も繰り返して混雑状況の見極めをしているうちにマサクラインが頭から離れなくなったんやね。
「しょうそういん」一発で変換されるのに何でそんなことをしてたんやろか。

もう一つの理由は単に喋る人がいなかったから。
それで頭の中でいろんな言葉を渦巻かせながら歩いていた。
結構な人の多さと聞いてたから
日曜に行くことへの不安を紛らわすための呪文を唱えるかのように。。


そんなことはどうでもいいとして。
奈良国立博物館で開催中の正倉院展へ。
混雑を避けようと夕方を狙う。
会場に着いたのが4時半頃。
人は会場をあふれ出して並んでたけど、ちょっとの待ち時間で中に入れた。
閉館まで一時間半となっても中はまだまだ人が多くて
人気のある展示品は人だかりができててなかなか近寄れないという盛況ぶり。
こういうのんに、そこまーで深い興味があるわけでもないんですよ、私は。
なので、軽く見てまわって、全体の雰囲気を味わう。
駅でよく見かけるポスターのやつ(香炉)は、なんとなくちょっとだけ時間をかけて見つめてきた。
どっちかと言うと、というか確実に
お土産グッズの方を真剣に見てたな・・・。
冒頭の「マサクライン♪」の「♪」は、別に楽しみで仕方がない意の「♪」ではないんだなぁ。。。


帰り道、あぁ、興福寺の阿修羅像を見に行けば良かったとちょっと後悔しつつ、「秘仏公開」の看板を横切る。
秘仏とか言いながら、あんだけポスター作って看板立てて。
見れるのは嬉しいけど、秘仏かぁ・・・となんとなく思いつつ。
初めて近鉄特急に乗って
行きの急行よりも随分快適に帰ったのでした。


あぁ、思いのほか長くなってしまった。

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なかもと かわなべ

Author:なかもと かわなべ
一応、NK-PHOTOのインフォメーションページということで、更新状況や近況などを書きこんでいこうと思います。
二人のうちどちらが更新したかは、目を凝らしてご判断ください。
よろしくお願いいたします。

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